第26回春日部市民県展入選作品展


  平成29年で67回目を迎えた「県展」(正式名「埼玉県美術展覧会」)は、15歳以上の県内在住・
 在勤・在学者(中学生を除く)であれば誰でも応募できる展覧会です。
  日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門で構成され、それぞれの部門で厳密な審査が行われま
 す。
  
中央公民館では、7月4日(火)から9日(日)まで、県展に入選された方々(委嘱者・招待者・審
 査員・運営委員含む)の作品による第26回春日部市民県展入選作品展が開催されました。展示された
 作品を御紹介します。

  このページでの御紹介は、本年度県展入選作品のうち、第26回春日部市民県展入選作品展出品作品
 (公開に御同意いただいた作品)のみ掲載をさせていただいており、実際の県展入選者名簿とは異なり
 ますので御了承ください。

  
なお、諸事情により、本年度県展入選作品を第26回春日部市民県展入選作品展に出品されていない
 方のなかで、このページで作品の掲載を希望される方は、お手数ですが教育委員会社会教育課まで御連
 絡ください。

          〒344−0062 春日部市粕壁東3丁目2番15号  
              春日部市教育委員会社会教育課(教育センター1階)
       電話:048-736-1111 内線4815   FAX:
048-763-2218




第67回埼玉県展 委嘱者・招待者・審査員

部 門 作 品 名 作 者 名
日本画(招 待)  旅を歩む   高橋 裕子
日本画(審 査)  新涼   村井 みゆき
洋 画(招 待)  構成   星野 和雄
洋 画(招 待)  石舞台 幻想   金森 良泰
洋 画(招 待)  水ぬるむ   会田 志津男
洋 画(招 待  陽   高橋 薗
彫 刻(委 嘱)  春の花   金子 裕
彫 刻(委 嘱)  追憶   石塚 郁江
工 芸(運 営)  乾漆葉盤「ゼラニウム」   増村 紀一郎
工 芸(招 待  起源   澤 則子
 書 (招 待)  村上鬼城の句   柴田 千鶴子
 書 (招 待)  さわやか   本多 青龍
写 真(招 待)  羽衣の舞   田尻 かつ子
写 真(招 待  足の向くまま   関根 治郎



第67回埼玉県展 入選者・入賞者

部 門 作 品 名  作 者 名
日本画  静かなひととき  河村 節子
 京都暮色  平野 榮
洋画   酔猫  吉永 孝
 豊潤なる日々:大地の
 宴
 小倉 一雄
 缶のある風景  星名 昌和
 廃家  土田 健三
 吽  芝崎 仁
 緑青のクリーニング店  石村 空也
 活動のはじまり  杉田 保巳
 さくらさくら   堀川 弘子
 待ちどおしくて春  高林 宏明
 迎神  白井 千晶
 月あかり  加部 吉男
 夢路「明日香」石舞台 :四  佐藤 伸二
 友と歩む日々  丸茂 公敏
 繋ぐ  大塚 莞守
 赤い顔の男  小澤 清
 JANSEMを学ぶ  佐土原むつみ
 最後の居場所  辺見 昭彦
 雪の藤原ダム  北條 三郎
 卓上のハーモニー  前田 順子
 秋  塚本 年和
 金剛力士(阿吽)像  大越 弘也
  天使の救出   坂  武樹
彫刻  望郷  児島 敏子
 空へ  鈴木 良憲
 ウメショウ  川村 浩子
 一歩  西中 信子
工芸    オリエントブルー・
 ウェーブ
  山崎 友子
  待てど暮らせど   別所 徹子

部 門 作 品 名  作 者 名
      王維詩  小鎚 青鳳
 白楽天詩  近藤 白扇
 王維詩  田中 千櫻
 真山民詩  新井 朴斎
 杜甫詩  新名 青湖
 高青邸の詩  丸林 香雲
 宿石邑山中  坂爪 山桜
 王維詩  星野 青楊
 杜甫詩  小鎚 春霄
   写真   アサガオに冬鳥  若林 正雄
 逃げ切り  吉浜 貞次
 写り具合は・・  蜷 忠
 花鏡  望月 昭
 古希の感懐  松重 輝夫
 すきまの風景  松嵜 幹夫
  お散歩  益田 穣二
 アフタヌーン  増子 秋男
 共存中  二見 忠男
 一休み  中島 祥介
 不穏な街  田村 真由美
 装いの秋  関根 登
 記憶の森  住  由子
 スクランブル交差点  澤田 喜勝
 家路  佐々木 良一
 僕らは少年探偵団  小谷 和己
 銀杏の波紋  小竹 俊明
 兜の舞い  熊倉 茂
 孤愁  川口 雅澄
 大吾13才  乙部 エミ
  生涯現役   宇南山 篤 
      




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