古利根公園橋がある公園橋通りは道幅が広く、国道16号線、国道4号線と春日部駅東口とを繋ぐ
路線として市民生活に重要な役割を果たしています。中でも、公園橋から春日部駅東口までの間には
数多くの彫刻が設置され、街の景観の向上に大きく役立っています。
このスポットの彫刻は、銀行や信用金庫、大きなマンションの前、交差点のそば等に建っていて、
比較的見つけやすく、目印としての役割も果たしています。また、ここの彫刻は古利根公園橋にある
青銅製の人物像だけでなく、素材に鋼や黒御影石が使用され、題材も梟、2人像、日常生活の一コマ
を捉えたもの等が増え、いろいろな点で、多彩なバリエーションを感じさせる構成になっていること
が特徴です。
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