中村友美・上田仁美モダンバレエ開設50周年記念 第45回発表会

平成30年6月24日(日) 16:30〜

春日部市民文化会館 大ホール

後援: 埼 玉 県 舞 踊 協 会
春日部市文化連合会、春日部市芸術文化振興会
   
           
 


      
 
 去る平成30年6月24日()、春日部市民文化会館大ホールにて開催いたしました、中村友美・上田仁美モダンバレエ開設50周年記念 第45回発表会が無事に終了しました。開演にあたり、市長 石川良三様より、温かいご祝辞を賜りました。

 第一部では、小学生の子供達から大学生以上の生徒による各クラスの小品集を元気いっぱいに発表しました。

 第二部の始まりは、主宰の中村友美が自作ソロ「師に捧ぐ」をしっとりと踊りました。続いて「新たな創造の芽吹き」と題して、幼い頃からレッスンを積んで成長した大学生、舞踊団員の自作自演によるソロは、個性溢れる作品発表となりました。次の「Rough&Laugh」では、可愛い小学生たちが陽気に踊り、第二部のおしまいは、活気溢れたユニークな「足が怒る 手が笑う」(第51回バレエ・モダンダンスフェスティバル参加作品)を上演しました。

 第三部〈思い出の作品集〉では、印象深い作品を再演。2006年に東京新聞主催全国舞踊コンクール創作舞踊部第1位、文部科学大臣賞を受賞した「赤のフーガ」(振付/上田仁美)では、アブストラクトな舞台美術を背景に、静かなる情熱を美しく演じました。次の「それでも日々は続く」(振付/若野信子)は、2013年に埼玉全国舞踊コンクール第1回創作舞踊部門にて第2位を受賞、サラリーマンの日常をテーマにしたユニークでエネルギッシュな踊りを披露。そして「世界はひとつ〜みんないっしょ!」は、小学生の児童達全員が心一つに可愛らしく、楽しく踊りました。プログラムのおしまいは、パステルカラーが美しい優しい癒しのダンス「春色麗」(振付/中村友美)をMisu Toshiro作曲のオリジナルピアノ曲に合わせ、華やかに踊り、幕を閉じました。

 観客の皆様からは、明るく楽しい舞台だったと嬉しいご感想を頂きました。お蔭様をもちまして、節目となる50周年記念の発表会を盛会に終わることが出来ましたこと、皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

 
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